出雲産トマトについて

ひかわ食品加工株式会社がお届けする「いりすの丘工房」のトマトケチャップやトマトジュースでは、地元出雲産トマトを使用しています。

トマトケチャップ、トマトジュースそれぞれに最適な品種を地元の契約農家で育て、「いりすの丘工房」製品に手作り加工しています。

ミニとマトの栽培風景1
ミニとマトの栽培風景1
ミニとマトの栽培風景2
ミニとマトの栽培風景2
ミニとマトの栽培風景3
ミニとマトの栽培風景3
ミニとマトの栽培風景4
ミニとマトの栽培風景4
収穫されたトマト
収穫されたトマト
加工前の洗浄
加工前の洗浄
地元トマト生産者のみなさん
地元トマト生産者のみなさん

トマトケチャップに使っているトマトについて

加工用トマト
加工用トマト - 一般社団法人全国トマト工業会

品種は『しょほう』と言い加工用トマトです。

加工用トマトとは・・・

トマトには大きく分けて2つあります。「生食用トマト」と「加工用トマト」です。

その違いは栽培法にあり、「生食用トマト」は主にビニールハウスの中で、茎を支柱で支え1年中収穫が出来ます。一方の「加工用トマト」は露地により太陽をいっぱいに浴びられるよう茎が地を這うようにしてあり、収穫も夏場だけです。

また「生食用トマト」は長距離移動を経て店頭に並ぶことを考えて、完全に熟さないうちに収穫されることもあるため、ピンク系トマトと言われます。それとは違い「加工用トマト」は赤系トマトと言われ、真っ赤に熟したトマトをその日のうちに収穫しているので、「生食用トマト」に比べ、リコピンは約3倍、β-カロテン・ビタミンCは約2倍、食物繊維は約1.5倍も多く含まれています。

そんな「加工用トマト」を我社では、毎年契約農家に栽培指導して、トマトケチャップを造るためだけの「加工用トマト」を栽培し使っています。

加工用トマトと生食用トマトとの栄養成分の違い
加工用トマトと生食用トマトとの栄養成分の違い – 一般社団法人全国トマト工業会

トマトジュースに使っているトマトについて

品種は『千果』(チカ)と言い、出雲市斐川町で「ひかわの恵み」としてブランド栽培しているミニトマト です。

特徴・・・・
果肉は鮮赤色で美しい光沢があり、糖度が8度から10度と高品質なミニトマトです。また栄養価も豊富で、なんとリコピンは大玉トマトの3倍から4倍も多く含まれているといわれています。