地元の食材にこだわった、安全で安心して頂けるよう、
1つ1つを丁寧に真心こめて製造しています。


素材

島根県産トマト

原材料

ひかわ食品加工株式会社がお届けする「いりすの丘工房」のトマトケチャップやトマトジュースでは、地元出雲産トマトを使用しています。トマトケチャップ、トマトジュースそれぞれに最適な品種を地元の契約農家で育て、「いりすの丘工房」製品に手作り加工しています。

 

トマトの皮には実よりも
栄養があることを知っていますか?

大自然の「トマトのチカラ」

大自然の太陽光をふんだんに浴びた加工用トマトを使い、皮たね丸ごとをペースト状にしてトマトジュース・ケチャップを作りました。
皮まるケチャップには、鮮やかな赤い皮や白く小さな種子などが全て丸ごと入っています。

トマトの赤い皮や白い種子には、果肉よりも栄養が豊富で、リコピンなどのポリフェノールが圧倒的に多く含まれています。
赤いトマトの皮には、高い抗酸化作用のあるリコピンがたっぷり含まれています。
赤いトマトは皮たねまるごと食べるほうがいいですね。

 

断面

トマトの栄養比較 (自社比較)

  ミニトマトジュース 加工用トマトケチャップ
  皮たね丸ごと 皮たねなし 皮たね丸ごと 皮たねなし
リコピン 8.4mg/100g 3.35mg/100g 2.45mg/100g 0.87mg/100g
食物繊維 1.0g/100g 0.9g/100g 1.7g/100g 1.3g/100g

成分比較  含有量(100g当たり)

成分比較  含有量(100g当たり)

 

トマトケチャップに
使っているトマトについて

トマト違い

※加工用トマト - 一般社団法人全国トマト工業会

 

品種は『しょほう』と言い加工用トマトです。

加工用トマトとは・・・ トマトには大きく分けて2つあります。
「生食用トマト」と「加工用トマト」です。 その違いは栽培法にあり、「生食用トマト」は主にビニールハウスの中で、茎を支柱で支え1年中収穫が出来ます。
一方の「加工用トマト」は露地により太陽をいっぱいに浴びられるよう茎が地を這うようにしてあり、収穫も夏場だけです。 また「生食用トマト」は長距離移動を経て店頭に並ぶことを考えて、完全に熟さないうちに収穫されることもあるため、ピンク系トマトと言われます。

それとは違い「加工用トマト」は赤系トマトと言われ、真っ赤に熟したトマトをその日のうちに収穫しているので、「生食用トマト」に比べ、リコピンは約3倍、β-カロテン・ビタミンCは約2倍、食物繊維は約1.5倍も多く含まれています。そんな「加工用トマト」を我社では、毎年契約農家に栽培指導して、トマトケチャップを造るためだけの「加工用トマト」を栽培し使っています。

 

栄養成分の違い

※加工用トマトと生食用トマトとの栄養成分の違い_ 一般社団法人全国トマト工業会

 

トマトジュースに
使っているトマトについて

トマトジュース

 

品種は『千果』(チカ)と言い、出雲市斐川町で「ひかわの恵み」としてブランド栽培しているミニトマト です。
果肉は鮮赤色で美しい光沢があり、糖度が8度から10度と高品質なミニトマトです。また栄養価も豊富で、なんとリコピンは大玉トマトの3倍から4倍も多く含まれているといわれています。

 

工程

すべて手作業で作っています。


洗浄

島根県内で栽培されたトマトを仕入れて1つ1つヘタや汚れ、悪い部分を取り除きます。

 

破砕

破砕機(パルパー)によりジュースにしていきます。

 

煮込み

ジュースを大鍋に入れて強火で煮込みます。

機械は使用せず、常に手作業で焦げないようにかき混ぜ、

島根県産の玉ねぎやにんにくなどを入れます。

 

瓶詰め

糖度測定し充填機入れ、1本ずつ手作業で瓶詰めをします。

 

加熱殺菌

容器に入れた商品を加熱殺菌(熱湯殺菌)します。

保健所の指導の下、加熱殺菌を行っています。

 

シール

キャップシール・日付印字し、箱詰めして出荷します。